フジテレビ「海月姫」爆死これだけの理由…

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フジテレビ「海月姫」爆死これだけの理由…

1: Egg ★ 2018/03/06(火) 06:31:58.53 ID:CAP_USER9

ついにブービーまで転落だ。2月26日に放送された月9ドラマ「海月姫」(フジテレビ系)の第7話の視聴率が4.9%にまで下落。前期の「民衆の敵」が最終回で記録した月9史上ワーストの4.6%に続き、2回目の5%割れを記録してしまった。7話までの全話平均視聴率も昨年1月期の「突然ですが、明日結婚します」がマークした6.65%を下回っており、この調子では史上最低の月9ドラマになる可能性が大だ。

 そんな壊滅的な状況の「海月姫」だが、ヒロインを務める芳根京子の責任を問う声はほとんど聞こえてこないという。テレビ誌のライターが指摘する。

「そもそもこの『海月姫』には当初より期待する声が小さかったのです。14年に公開された映画版は、当時まだ『あまちゃん』(NHK)人気が続いていた能年玲奈をヒロインに抜てきするも、興行収入は低迷。原作マンガには根強い人気があるものの、そもそも実写化に向いていない作品と評されていました。今回のドラマ化に際しても、本来なら長瀬智也主演の『フラジャイル』の続編が予定されていたのに、共演の武井咲が妊娠したため降板せざるを得ず、急ごしらえでドラマ版『海月姫』に差し替えたと言われています。そんな状況で月9初主演の芳根に責任を押し付けるのは酷というものでしょう」

 そうなると成績不振の責任はひとえに制作側の責任ということか。ただ業界内からは、芳根以外の出演者にもっと頑張ってほしかったという声も漏れ伝わってくる。

「女装美男子の役で、準主役的な立ち位置の瀬戸康史です。放送前には『瀬戸の女装が女の子にしか見えない』と話題になりましたが、その瀬戸がイケメン俳優として女性視聴者を惹きつけたかというと正直、期待外れでした。そもそも瀬戸は出演ドラマこそ多いものの、なぜかいずれの作品も視聴率は一桁台に終始。最近では昨年10月期に嵐・櫻井翔が主演した『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)にて、櫻井の演じる新任校長にいち早く理解を示す高校教師の役を演じましたが、同作は平均8.7%に留まっています」(前出・テレビ誌ライター)

 また、今作ではモグラ女子の泉里香や元SKE48の松井玲奈すら、ほとんど話題になっていない。もはや月9という枠自体に問題があるのかもしれない。

(白根麻子)

アサジョ2018年3月5日10時15分
https://news.infoseek.co.jp/article/asajo_47406/?ptadid=

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