元SMAPやオフィス北野、島田紳助…芸能界の「アウトレイジ暗闘」

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元SMAPやオフィス北野、島田紳助…芸能界の「アウトレイジ暗闘」

1: muffin ★ 2018/07/09(月) 10:11:42.20 ID:CAP_USER9

https://taishu.jp/articles/-/60153?page=1
2018.07.09 06:00

 一見、華やかに見えても、生き馬の目を抜く世界――。勝ち抜いた猛者たちには、闇夜で闘った過去があった。

 「報道では、オフィス北野社内での例の独立騒動の際、たけしさんや軍団の面々は、社員たちに敬語で接したと語っていますが、そんなの大嘘ですよ。あとで“あれはリアルアウトレイジだった”と、退職したマネージャー同士で語り草になるほどだった(苦笑)」

 こう話すのは芸能事務所関係者だ。このときの軍団の暴言により、実際、複数人のマネージャーが辞表を提出したというほど、激しい恫喝があったというのが実態だそうだ。

 「たけしさんの独立劇は、軍団の存在もあり、恫喝するのがタレント側という、ちょっとレアケースですが、やはりタレントの独立には揉め事がついて回るもの。事務所がタレントの独立を封じるための恫喝なら、枚挙にいとまがない」とは、テレビ番組の制作会社所属のプロデューサーだ。彼は現在の仕事の前、小さな芸能プロダクションに勤務していたという。

 「SMAPも同じですよ。独立組の3人は、そもそも十分な人気があったから、どうにか今もやっていけますが、まだ思うようにテレビ出演できないわけでしょう?」(前同)

 元SMAPという金看板ゆえ、表立って芸能界を干される話には至っていない。だが、たとえば連続ドラマでジャニーズ事務所から主役級がブッキングされれば、そこにSMAPの独立組をブッキングすることは絶対にありえない。

 「テレビ局は今も、ジャニーズのタレントを争奪し合ってるのが現状ですから、SMAPの独立組の出演の余地はない。ジャニーさんの“後押しする”という言葉は、ある意味、“やれるものならやってみろ”という恫喝ですよね」(同)

 確かにインターネットの番組か深夜帯でしか、SMAPの独立組を見ることがなくなったことを考えると、そう取れなくもない。もっと露骨な話もある。

「関西の準キー局クラスになると、世間的な意味での恫喝風景なんて、ある意味、日常茶飯事みたいなものです」 こう断言するのは、在阪キー局勤務のディレクターだ。

「島田紳助さんが“ボケ”だ“カス”だと若いADをドツいて引きずり回すのなんて、何度も見ました。紳助さんは、暴排条例の件がなくても、いずれはコンプライアンスで、もっと問題になったかもしれない」

 いわく、島田紳助氏の恫喝は「プロ顔負け」だとか。「若いスタッフがだらしないのも確かですが、時代が違いますよね。もう一人、大御所で言えば、上沼恵美子さんは“無言の恫喝”で有名です(笑)」(前同)

 笑って言うが、“無言の恫喝”とは何か。「テレビ業界って、深夜のてっぺん越えてからの会議とか、普通にあるんですよ。そのタイミングで、上沼さんが気を利かせて、アツアツの唐揚げを大量に差し入れたりしてくれるんですけど、年を取ると、深夜に唐揚げなんかキツいんですよ。ただ会議が終わっても、誰も手をつけてないと、上沼さんの機嫌を損ねる。結局、若手が泣きながら、毎度完食してます(苦笑)」(同)

 この“無言の恫喝”に耐えきれず、口を唐揚げで満たしたまま、昏倒したADもいるという。そこまで唐揚げで追い込まれるとは、恫喝の形も様々である。

>>2に続く

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